内外壁・鉄部塗装

内外壁塗装 外壁塗装 10〜15年周期で外壁に足場を組立て外壁塗材の経年劣化による塗替えとともに外壁のひび割れ、錆鉄筋露出等の劣化補修を行います。外壁の補修はマンション修繕工事において最も重要な工事であり、足場組立後、外壁の劣化箇所を十分調査し、適切な修繕を実施することが求められます。また事前調査によるコンクリート中性化試験・塗膜付着力強度試験も外壁仕上げ材選定の重要な要素となります。外壁塗替えに使用される仕上げ材の性能をグレードアップすることにより、コンクリート躯体の保護性能や美装性が向上されるとともに地域の景観等に調和した色彩を選定することで建物の資産価値を高めることにもつながります。
タイル面 外壁の仕上げ材として使用されるタイルは、塗装に比べ耐用年数が長く、優れた外壁仕上げ材ですが、経年劣化やコンクリートのひび割れ等により、タイルの浮きやひび割れが発生します。タイルの浮きやひび割れを放置したままにしておくとタイルの剥落による人身事故やコンクリートの耐久性低下、住戸内への漏水につながるので補修が必要です。タイルの劣化・損傷箇所については、その状態や程度により貼り替えや補修(浮き注入や目地補修等)を行い、タイル面の洗浄クリーニングで美観の回復を図ります。
鉄部塗装 鋼製建具 マンションには鉄骨階段、手摺、鉄扉等鉄製品がさまざまな部位に使用されています。塗装工事はこれら鉄製品の防錆と美観の向上を目的として実施されています。鉄製品が設置されている場所や塗装仕様によって劣化状況が異なりますが一般的に4〜6年周期で塗り替えが必要になります。また、近年では防錆性と耐候性に優れた塗料が採用されるようになってきており、このような塗料を使用することにより、塗り替え周期の延伸とトータルで見たコスト低減させることが期待できます。
鋼製手摺
機械式駐車場装置
その他鋼製塗装部

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